青鶴茶舗  フランス人日本茶インストラクターにより厳選されたお茶や茶器


熊本釜炒り茶、芦北、おくゆたか

茶種: 釜炒り茶
産地: 熊本県芦北市告
品種: おくゆたか
摘採: 2017年5月10日
熊本釜炒り茶、芦北、おくゆたか

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熊本県産。現在三代目の梶原敏弘さんは、おじいさんが昭和30年ごろ開拓した茶園を守り育てています。
化学肥料を使用せず、またあえて肥量自体の量をグンと減らすことで、茶樹が持つ生きる力を生かした栽培を行っています。初代の頃から使われている丸釜などを使用した釜炒り茶は、機械や数字では表せない日々の差異を、梶原さんの培ってきた五感をもって微調整され、完成します。
普通は煎茶に使われることが多い、甘い芳香で知られるおくゆたかの釜炒り茶です。
釜炒り茶特有の「釜香」は控えめで、甘くスパイシーな香りがまさりシナモンを思わせ、かすかにレモンの風味も感じられます。
口に含むととても優しくふくよかで、まろやかで甘味があります。渋みはまったくなく後味は力強くうま味があり、余韻が長く続きます。
釜炒り茶の伝統製法を忠実に守って仕上げられたお茶ですが、おくゆたかの特徴が加わってまた一味違った釜炒り茶となっています。

淹れ方のヒント
  • 茶葉の量: 4 g
  • お湯の量: 70 ml
  • お湯の温度: 80°C
  • 浸出時間 60 秒


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熊本釜炒り茶、芦北、おくゆたか
KMI-26-004-100

1,512円  / 100g
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