• フランス人初 日本茶インストラクターにより厳選されたお茶や茶器
  • JapanesefrançaisEnglishitaliangerman
0
カートは空です
メニュー
ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。
  • 藤枝釜炒り茶 印雑131 30g
  • 藤枝釜炒り茶 印雑131 30g
  • 藤枝釜炒り茶 印雑131 30g
  • 藤枝釜炒り茶 印雑131 30g
新着商品
ジャスミン、葡萄、グリーンピース
うま味 ★☆☆☆ / 渋味 ★★☆☆
コク ★★★☆ / 火入れ ★★☆☆

品種・技術メモ
1922年、アッサムのマニプリ種の実生が静岡に導入されました。静-印雑131は、40年代にマニプリ15と日本の茶樹を交配した実生から選抜されました。印雑131の生みの親である研究者の有馬利治氏は、その特徴と非常に濃厚な香りが日本人の食習慣の西洋化に合っていると考えました。インド系の血統にもかかわらず、煎茶や釜炒り茶といった緑茶向けと考えられていました。この品種は登録されていませんが、蒼風やふじかおりなどの交配に利用されています。
この藤枝のお茶は萎凋した釜炒り茶です。印雑131とやぶきたを掛け合わせたふじかおりを育成したのは、まさにこの茶園です。


香りの印象
小さな白い花とグリーンピースの甘い香りに少しブドウが感じられて、釜炒り茶の香りというよりは、印雑131特有の香気があります。


味わいの特徴
口内ではとても芳醇で、特にジャスミンを少し思わせるフローラルな香りにブドウがいつもほのかに感じられます。少しの渋みがありますが、蒸し製煎茶とはかなり違った甘いまろやかさがあり、釜炒り茶であることを思い出させます。この甘い味わいはとても強く、口の中に長く残ります。
二煎目以降では渋みが消え、フルーティーさが増して、品種特有の芳香がますます際立ってきます。


まとめ
口内で感じられるこの釜炒り茶の芳香の濃厚さと強さは、印雑131の並外れた特質を見事に表しています。


お茶のプロフィール
茶種 : 釜炒り茶
産地 : 静岡県藤枝市下之郷
品種 : 静‐印雑131
摘採 : 2026年4月25日


淹れ方のヒント

  • 茶葉の量: 3g
  • お湯の量 : 70ml
  • お湯の温度 : 80°C
  • 浸出時間 : 50s

藤枝釜炒り茶 印雑131 30g

KMI-60-002-030

発行ポイント: 13 pt (13円)
1,320円
クリックポスト配送について:
※サイズ制限の為、茶器や一部のお茶(商品名直下にされている製品番号の末尾に”_X”がつくお茶)はクリックポスト配送非対応です。ご了承ください。

ギフトについて:
お好きなお茶を3-6種類、ギフトボックスに詰め合わせたオリジナルギフトの作成が可能です。詳しくはギフトボックスの商品ページをご覧ください。

海外配送時の税金及び手数料について: 外国の一部の国、特にEU域内では、お品物の配達時に税金や手数料(関税、現地の付加価値税及び、郵便局の徴収手数料の合計額)が別途請求されますのでご留意ください。 また徴収手数料につきましては、一部の国、例えばフランスにおいては現地の郵便サービスのウェブサイトにて前払いすることで減額できる場合があります(発送後にお知らせする追跡番号が必要です)。

商品画像について: 写真に関するご注意:商品の色や形が写真と若干異なる場合がございます。


現在のレビュー: 0